株式会社ガーデン 元祖博多中洲屋台ラーメン一竜
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オーナー紹介

Q.加盟までの経緯について


「一緒に成長しよう! 儲けよう!」
FC運営元である(株)ガーデンの國松社長が、私に言った言葉です。
その侠気に心を打たれ、「一竜」加盟を決めました。
フランチャイザー、フランチャイジー間には信頼関係がとても大事です。
口ではどの会社も“win-win”と言うのですが、実際はそうじゃないところも多い印象がありました。 しかし「一竜」の場合は、 オペレーションの徹底した効率化と食材管理により、 加盟店に利益を出すことが“仕組み化”されています。
そこに本気を感じました。

もともと私は九州の豚と魚を使った自社ブランドの居酒屋「じげもんとん」を
吉祥寺と下北沢で、そして宮崎地鶏を提供する居酒屋「じとっこ」を立川と経堂で経営しています。
また幼児教育と「ECC」の学習塾の経営も行なっています。

このとおり私の会社、(株)大高商事は、自社ブランドやFC加盟店を経営しているのですが、そのうえで「一竜」のFCにも加盟させていただこうと思ったのには、大きな理由があります。それが現在の居酒屋業態の下振れトレンドです。
今流行っている居酒屋は客単価1000円、2000円前後。正にデフレの真只中なのです。
そんな時代には、1000円でおつりがきて、しかも日本人の国民食ともいえる、ラーメンの業態の強さが際立ってきます。
私はラーメンの需要は、不景気になっても絶対に崩れないと読んだのです。

今後も居酒屋経営をやめるつもりはありませんが、私の事業全体の大きな柱にするつもりで「一竜」のFCに加盟し、ラーメン分野の新規開拓に挑戦することに致しました。

Q.本部の研修・サポート体制について


今は開店から1カ月なのですが、最初は全てが想定外。オーダーの出し間違えなどもありました。
そんなとき、 運営会社のシステム化されたサポート体制は助かりましたね。

あとは品質を維持するために、いろいろと工夫されているのがよい点だと思います。
長く続けていくには、システムがしっかりしていることが、一番の助けになりますから。

ラーメンは、特にスープの味が大切。
「一竜」は、その味を安定させるためのノウハウが突出しているのです。仕上げのガラは店で炊くのですが、そこまでのステップを簡略化した仕組みが作られているので、誰が作っても味が決まります。
スープを最初から最後まで店で作ると、コストパフォーマンスが悪いことはもちろん、味にブレが出ます。 作る人ごとに味が違うとなれば、ブランド力にも影響するでしょう。ブランドが損なわれることは、ひとつの店舗の問題ではありません。
一店舗でも味が落ちれば、同じ看板を掲げる店が総崩れする。「一竜」のシステムなら、その心配がないのです。

運営会社のガーデンは、ロイヤリティを取らずに、食材フィーという形をとっています。それは品質を維持しつつ調理の効率をアップするシステムづくりに、しっかりと取り組んでゆく姿勢の表れでしょう。しかも原価として食材フィーを払えば、それ以上の支払いが発生しない。そこは大きなメリットですね。

Q.お店の運営について


開店してみて一番大変だったのは、“売れ過ぎた”ことです。
オーナーとして何店舗ものオープンを経験してきましたが、オープンしてすぐに「近くに泊まり込んで対応しなければ」と感じたのは久々です。それだけ、勢いがありました。


また、ラーメンならではの難しさも感じましたね。居酒屋なら滞在時間が長いので、何か失敗があってもフォローが入れられます。
ところがラーメンはお客さんの滞在時間が圧倒的に短い。そのなかでどれだけお客さんを満足させられるかが、勝負です。開店しているほぼ一日中、短期決戦が続くので、プレッシャーは大きいですよ。

ただし、お客さんを満足させられた手応えも大きいのが、ラーメンの魅力。俗にいう“胃袋をつかむ”というやつですね。スープまで飲んでいった人を見たときは嬉しいものです。替え玉のために、最初から100円玉3、4枚をテーブルに積んでいる人もいます。そんなお客さんを見ると「愛されているんだな、ここのラーメンが好きなんだな」と感じて、意欲が湧きます。

1000円でおつりがくる料理ですが、一杯の重みを感じつつ、万全の準備をしています。
お客さんを迎え入れる瞬間から見送りまで、気を抜かずやり切ったときの、充実感は癖になりますよ!

Q.今後について


経営の滑り出しが順調なので、このままの勢いであと何店舗か「一竜」を出店したいですね。
初期投資額は、約1,200万円で1年で回収見込み。超短期での回収が見込めるので、二号店も予定より早く出店出来そうです。


私は長崎出身なので、九州の食には思い入れがあるのです。
ですから、九州の食材を使った居酒屋と、博多で伝統のある「一竜」の名を冠したラーメン店を、両輪で展開してゆきたいですね。業態の違う軸を持つことは、リスクヘッジにもなりますから。

よい店は、街の賑わいをつくるというのが、私の考えです。飲食店のおいしそうな香りやネオンの光が、街に温かみを加え、楽しさを醸し出す。
店を出すことで、自分も街の一部分を担いたいのです。
これから「一竜」を繁盛店に育てて、いろんな街で愛されたいと思います。

Q.加盟を検討されている方に向けて


「一竜」を開店して1カ月。
ラーメンの業態は時代にフィットしていると、実感しています。


すでに飲食店を経営されている方なら、確実にこのメリットと可能性を感じられると思うので、ぜひともオススメしたいですね。

また異業種からの転換を考えている方も、本気で臨まれるならチャレンジして欲しいです。 実は私も異業種出身で、元々は不動産会社の営業をしていました。数カ月間、命を賭ける勢いで取り組めば、先が見えてくるはずですよ。

これからFCに加盟される皆さん、
一緒に「一竜」ブランドを盛り上げてゆきましょう!


一竜 蕨店 オーナー
株式会社大熄、事 煌K社長
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